会長就任のあいさつ

                                                           荒牧町自治会長 小池茂男


 このたび、令和7年度の会長を務めることになりました。力量不足ではございますが、精一杯努める所存でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。

 私はさかのぼること18年前に2年間、地区代表として自治会に携わりました。そして、時を隔てて前年度副会長として自治会に関わりましたが、当時とは
隔世の感があり戸惑うことの連続でした。立派にリニューアルした広報紙「荒牧町だより」、高速カラーコピー機、パソコンの多様な使い方等々私のようなア
ナログ人間にはなかなかハードルが高く感じました。

 そうした技術的な進歩の一方で、元気な子供たちの声を聞いたのは復活した納涼祭ぐらいでした。コロナ禍の影響が大きいのでしょうが、かつては地区対抗
で競い合った運動会、ソフトバレーボール大会、ソフトボール大会もありました。南橘地区の運動会では何連覇もしました。そこには幼い子供たちから高齢の
方々まで元気な声が弾けていました。

 私は定期総会の挨拶でもふれましたが、新年度は三世代が楽しく交流できる行事を実施したいというスローガンを掲げました。このことは「言うは易く、行う
は難し」で自治会単独では無理があります。それには休止状態の体協、縮小化した育成会組織を復活、再構築する必要があると思いますが、まずは1歩前に
踏み出す事が始まりではないでしょうか。

 今できる小さな事から始めてみて、徐々にコロナ禍前の元気な活気にあふれた荒牧町に戻して行ければと考えます。その為には、町民皆様のご支援、各種
団体の方々、自治会OBの方々、自治会役員の力が是非とも必要です。その節にはご協力をよろしくお願いしたいと思っております。

 この1年間、皆様と一緒に楽しい汗が流せればこれに越した喜びはありません。重ねて、町民皆様の厚い力添えをお願いする次第です。