防災訓練


日時:2026(令和8)年1月17日(土) 10時〜11時30分
場所:荒牧町公民館
内容:防災講和・応急救護関係、避難行動要支援者移送訓練、災害用備蓄資器材見学 
講師:前橋市防災危機管理課 森山訓 防災アドバイザー 防災士
主催:荒牧町自主防災会・荒牧町自治会


阪神淡路大震災から31年目の1月17日、荒牧町自主防災訓練が実施されました。今回は、避難行動要支援者移送訓練、防災講和・応急救護(DVD講習)を中心に行われました。

始めに要支援者輸送訓練では、春らんらんの木暮さんから「車いす」での搬送の留意点を実技で受けました。防災士からの講話では「避難所の概要」、「自然災害について」や「備え、自分でできること」をスライドを使用し講義を受けました。

前橋市でも震度6以上の地震発生確率は能登半島や熊本とほぼ同様の確率であること、深谷断層帯地震による本市の被害想定は死者約70人、負傷者約1万8千人に加え約半数の世帯に断水被害が想定されているとの説明がありました。各自が家具の固定や食料等の備蓄、家族で話し合い等、日ごろの備えを行動に起こすことが大切、また応急救護関係ではDVDを視聴し救急車が来るまでの対応が重要とだと学びました。

講義後、荒牧町の自主防災倉庫や今回導入した防災用蓄電池を見学して終了となりました。


受付風景

要支援者移送訓練

小池自主防災会長の挨拶

森山防災士の講義

本日の内容

避難所の種類

指定避難場所

指定避難所

自主避難所

福祉避難所

開設基準

避難所運営体制

自然災害のいろいろ

令和元年台風19号

プレート上の日本

県内で想定される活断層地震

深谷断層帯地震

こんな場所で地震が起きたら

地震に備えてできること

備えの考え方

備え

備蓄(ローリングストック)

自主防災器具収納庫

防災用蓄電池

参加者へのお土産